月曜日はお茶のお稽古でした。やっぱりいいわぁ〜、お茶☆
先生のお宅にお伺いすると、床の間にはいつも季節のお軸とお花が飾られています。
お花は全て、先生宅のお庭に咲いた中から先生ご自身が選んで生けてらして
(それだけでも重労働〜!) 6月が一番華やかなような気がします。
ちなみにお軸の「一声」とは、ほととぎすのことなのだそう。
まぁ、私もお稽古を初めて4年余りということで、ちょこちょこお道具や本が増えてきました。
一部をお披露目しちゃいましょう!
これは扇子。お茶席やお稽古で普通開くことはありませんが、
季節や会の趣旨にコソッと合わせて持って行くのが密かな楽しみ
。
ちなみに一番上はお家元をお訪ねした人のみが頂けるものだそうで、
先生がお持ちのうちの一つをご好意で頂戴しました。ありがたや〜。
これは袱紗(ふくさ)。茶入れや棗(なつめ)、茶杓を清めたりするなどします。
色とりどりで楽しいでしょ?扇子と並んで手軽に集めやすいのも魅力。
毎年「歌会始」のお勅題にちなんで作られますし、干支に合わせたものもあります。
真ん中の一品は、ハーバーカフェ内のお天気情報のスポンサーでもある
姫路二階町商店街の小林松涛園(小林茶店)で買い求めました。お気に入りのうちの一つ。
こちらは茶杓。母から誕生日プレゼントとしてもらったものです。御銘(=名前)は「秋晴」。
母曰く 「あなた、10月生まれだからちょうどいいと思って〜 (^▽^)」
ありがとー!そう、心はいつも晴天よね♪
そしてこちらは、お茶碗。実は私自身の作品☆ 所属している会の青年部のメンバーで昨年
和田桐山【わだ とうざん】先生の琴浦窯(尼崎)をお訪ねし、絵付けを学んだ時のものです。
と言っても、下絵は先生が描いて下さって、私が手掛けたのは色付けだけ。ははは。
しかも「秋のお茶会で使えるように」と紅葉を描いていただいたのに・・・
裏は青楓にして、初夏から夏にかけても使えるようにしたというちゃっかり者です(^_^;)
そんなこんなで細々とお茶のお稽古、続けてます。今年のお初釜でのキモノ姿もアップしちゃお☆


ちょっとは大和撫子ぶりをアピールできたかしらん?
撫子と言えば、今日のお稽古の時のお菓子も「撫子」だったなぁ。美味しかった
♪
って、こんなんじゃ大和撫子への道のりはまだまだ長いわね・・・。あ〜あ。
携帯でのみご覧下さっている方、今回も写真が多くてゴメンナサイ。


さわやかな朝ですね。
しかし
九州、四国、中国地方特に九州被害がすごいです。
私、高知に行って来ましたが、やはり雨がすごかったです。
奈っちゃんの
大和撫子奮闘記いいですね。
美人のなっちゃんママ☆
お茶は幼稚園の時にやった事がありますが…遠い過去の話…
俺は扇子には凝っていまして、今持っているのは黒い布地のやつです。
色々買ってみましたら紙製のやつは直ぐに傷むので布地のやつにしたんですよ。
暑い時にさっと出して扇ぐとちょっと「おっ」と思われるかなと。
うきゃ〜♪しっとり奈っちゃん、艶やかですね
(〃▽〃)明日はお抹茶オーダーします!…たててもらえるかにゃ〜
扉|)〜オヤスミニャン☆
おしとやかに見えるのでしょう。
でも、まだまだ華よりお菓子ですか。
「アレェ〜〜((((((( ‥)ノ)))))御やめになってぇ〜ご主人様ぁ〜」って
なるわけないわな・・
着物を着てお茶 ん〜さすが2刀流ですなー
似合ってますね?
色もいいですよ
最近 投稿出来ませんが
いつも 聞いてますよ